ノーベル物理学賞の受賞直後は、感無量だった中村修二・カリフォルニア大学教授。しかし、日に日に不満は膨らんでいった。それはいったいなぜなのか。そして、自ら立ち上げたベンチャー企業で、何をしようとしているのか。その心中を吐露する。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年10月27日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。