国際会計基準(IFRS)を任意適用する企業が急増している。狙いは海外M&A(合併・買収)の推進や、物差し統一による経営革新。成長を第一に掲げる先進企業とその他の企業の格差が広がりつつある。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り10242文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「SPECIAL REPORT」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。