少子高齢社会の中で、労働力人口が減り続けている。働く人と失業者を合計した労働力人口は、団塊の世代が定年を迎えた2013年で既に6577万人。このまま出生率が向上せず、女性や高齢者の労働参加が増えなければ2030年には5683万人、2060年には3795万人に減少すると、内閣府は試算している。