軽量で丈夫な炭素繊維の本命用途とされてきた自動車向け需要が増え始めた。いよいよ普及期に入ると思いきや、原料を十分に調達できない問題が浮上。このままでは原料不足が新たなブレーキになりかねない。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年10月13日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。