東芝が運用成績によって受取額が変わる確定拠出型企業年金の導入を検討していることが、本誌の取材で分かった。年金運用に伴う財務リスクを減らすとともに、運用手法を従業員自らが広く選べるようにする。対象者はグループ企業を含む11万人前後と、NTT(約9万人)を超えて国内最大規模となる見込み。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1606文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2014年10月13日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。