日経平均株価が1万6000円台を回復し、さらなる上昇を期待する声も出ている。しかし、実体経済の変調もささやかれ始め、株高との乖離が広がりつつある。アベノミクス相場の中身は変質しており、ショックへの耐久力には疑問符がつく。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年10月6日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。