スコットランド独立の国民投票は否決が決まり、ひとまずは分断の危機を乗り切った英国。しかし、依然として独立を巡る火種は残っており、英経済の腰折れリスクがくすぶる。国家の経済システムを代替し得るユーロの台頭によって、独立を巡る問題は今後も続く。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1268文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2014年9月29日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。