多くの経営トップが気付かないところで「1300万人」の介護リスクが膨らんでいく。その一方で、まだ少数ながら、この問題に正面から向き合おうとする経営者も現れ始めている。トップ自身が家族の介護を経験することも珍しくなくなり、その重要性を身を持って感じているからだ。