建築家・辰野金吾の手による東京駅舎が誕生し、今年は100年の節目の年。先立つこと2012年秋、創建当時の姿を復元した赤レンガ駅舎の工事が完了した。駅の建物を利用した東京ステーションホテルも生まれ変わり、新たな憩いの空間として知られている。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2014年9月22日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。