自分はカリスマにはなれない──。東日本旅客鉄道(JR東日本)からセントラル警備保障に移った時、私はこう痛感しました。今の会社は創業者が育てたオーナー企業です。社長という肩書が付いたとしても、私にその代わりは務まりません。