中国共産党中央政治局は8月29日に開いた習近平・国家主席主催の会議で、国有企業幹部の報酬を引き下げる方針を決めた。対象は中央政府が管理する国有企業(中央企業)や国有金融機関の会長や社長など経営トップ層。改革で年収の上限は60万元(約1000万円)となり、最大で7割減となる可能性もあるという。