育児中の部下の勤務体系に配慮し、応援する上司「イクボス」を増やす動きが広がっている。UBSグループはイクボス養成の社内講座を金融業界で初めて開催。製薬、小売りなど他の業種でも進む。育児に理解がある上司が増えれば、安倍政権が掲げる「女性の活躍推進」も民間から後押しできる。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年9月15日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。