2008年のリーマンショック後に業績が低迷し、痛みを伴うリストラを断行した。市場が成熟する主力の複写機はサービスとのセット売りへとビジネスモデルの転換を急ぐ。遠隔医療や車載向け機器など新規事業を強化し、突破口を探る。