東京電力の越境販売の対象候補に、セブン&アイ・ホールディングスとイオンが含まれていることが分かった。既に関西と中部のヤマダ電機とケーズホールディングスへ10月から販売することを明らかにしている。だが、大手電力会社が本格的な競争に突入するには、まだ課題が山積している。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年9月8日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。