東京電力の越境販売の対象候補に、セブン&アイ・ホールディングスとイオンが含まれていることが分かった。既に関西と中部のヤマダ電機とケーズホールディングスへ10月から販売することを明らかにしている。だが、大手電力会社が本格的な競争に突入するには、まだ課題が山積している。