「消費増税の反動減は想定内」という当初の見方に反し、消費低迷が長期化している。増税とインフレによる実質購買力の減少に加え、天候不順が追い打ちをかけた。企業業績にも悪影響が及び、消費税率の10%への引き上げにも暗雲が垂れ込める。