“スマホのインテル”の異名を持つ携帯端末向け通信チップ大手、米クアルコム。次に狙うのは、さらなる市場拡大が予想されるEV(電気自動車)市場。携帯端末で培った無線技術を給電に応用、電池市場で覇権を狙う。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2014年9月1日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。