“スマホのインテル”の異名を持つ携帯端末向け通信チップ大手、米クアルコム。次に狙うのは、さらなる市場拡大が予想されるEV(電気自動車)市場。携帯端末で培った無線技術を給電に応用、電池市場で覇権を狙う。