システム開発のアイレックスは有価証券報告書に虚偽記載したとして課徴金納付の命令を受けた。第三者委員会を設けて原因究明に当たったが、1回では全容をつかめず、2回も設置することになった。前社長の売り上げ至上主義により、5年にわたって偽装記載があったことが判明した。