一見すると、自身の姿を映す普通の鏡。だが表面に光を当てると、壁に映し出された反射光に模様や文字がうっすらと浮かぶ──。このような摩訶不思議な現象を起こす鏡を「魔鏡」と呼び、こうした鏡が神社などに奉納されていることをご存じだろうか。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2014年8月25日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。