一見すると、自身の姿を映す普通の鏡。だが表面に光を当てると、壁に映し出された反射光に模様や文字がうっすらと浮かぶ──。このような摩訶不思議な現象を起こす鏡を「魔鏡」と呼び、こうした鏡が神社などに奉納されていることをご存じだろうか。