10月にサントリーホールディングスの社長に就くことが決まり、日本を代表する「プロ経営者」として名を馳せる新浪剛史氏。ローソンの業績を立て直した手腕が買われたものだ。実はその裏では、社外取締役の鋭い指摘を経営戦略に反映させていた。