値下げを主導し、近畿圏の光ファイバー普及率を押し上げてきた関電の通信子会社ケイ・オプティコム。6月にMVNO事業へ新規参入し、格安スマホの提供を開始。今秋にも新たな端末を追加する。光ファイバーの純増数が鈍るなか、スマホを新たな成長の柱と位置付ける。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年8月25日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。