今年4月、楽天の三木谷浩史・会長兼社長は大阪、名古屋、福岡など全国9カ所の拠点を回る「タウンミーティング」を開始した。目的は現場の社員たちと胸襟を開いて話し合うこと。現場は何に悩んでいるのか、そして経営陣は何を修正しなければならないのか。全国を回り、若手社員と積極的に意見を交わした。