ベビー用品大手、ピジョンの海外での売上高が今年度に国内を逆転する見通しだ。国内の少子化という逆風を受けて、中国に続き巨大市場のインドでも足場を築く。グローバル市場で成長を続けるため、縮小が確実な国内市場にもこだわり続ける。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1189文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

世界の頭脳に学ぶウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2014年8月11日・18日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。