中国・上海の食肉加工会社で期限切れの肉を使っていたことが発覚した。米大手の子会社でマクドナルドなどに製品を卸していた企業の不正に衝撃が広がっている。食品への異物混入などを防ぐフードディフェンスの難しさが改めて浮き彫りになった。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2645文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

オリジナル動画が見放題、ウェビナー参加し放題

日経ビジネス最新号、9年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「時事深層(2014年8月4日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。