日立製作所が鉄道事業のグローバル化へ向けて、英国に事業本社を移して約4カ月。日本式を改め、世界市場で戦うための人事、組織、ビジネスモデル改革が動き出した。成果が出れば、日立グループ全体のグローバル化のモデルとなる可能性もある。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年8月4日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。