伊藤忠商事が、タイ最大級の財閥チャロン・ポカパンと資本・業務提携した。商社初の提携先との株式持ち合いに踏み込み、早期の利益貢献を目指す。異例の中身には、十分な効果が上がっていない過去の提携の反省があった。