伊藤忠商事が、タイ最大級の財閥チャロン・ポカパンと資本・業務提携した。商社初の提携先との株式持ち合いに踏み込み、早期の利益貢献を目指す。異例の中身には、十分な効果が上がっていない過去の提携の反省があった。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年8月4日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。