社会に出て以来、通商産業省(当時)、外務省、世界銀行、環境大臣、外務大臣、総理大臣補佐官、参院議員と、職場や仕事を変えてきました。転職する時には、いろいろ思い悩むこともありました。1993年、50歳を過ぎて通産省を辞めてサントリーに転職する時には、「通産省の管轄ではないお酒のメーカー」「私とはあまり縁のない関西の企業」とあれこれ考えました。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1319文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「有訓無訓」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。