社会に出て以来、通商産業省(当時)、外務省、世界銀行、環境大臣、外務大臣、総理大臣補佐官、参院議員と、職場や仕事を変えてきました。転職する時には、いろいろ思い悩むこともありました。1993年、50歳を過ぎて通産省を辞めてサントリーに転職する時には、「通産省の管轄ではないお酒のメーカー」「私とはあまり縁のない関西の企業」とあれこれ考えました。