「節電協力をお願いします」。7月1日の朝、大阪や京都など18カ所の駅前には、節電を呼びかけビラ配りをする関西電力社員の姿があった。ビラには「予備率は電力の供給に最低限必要とされる3%を辛うじて確保できる見通し」「発電所のトラブルなど不測の事態により電力供給が逼迫することも考えられます」などの文言。