既存の特定保健用食品などで要件が厳しい“効能”表示を大幅に緩和する。そうした新制度の概要が7月18日、消費者庁の有識者検討会で固まった。「ゆるいトクホ」を認める新制度発足に向け、対応製品の開発が盛り上がりそうだ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年7月28日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。