米中の主要閣僚が7月9~10日、北京で「戦略・経済対話」を開き、外交・経済の懸案を話し合った。東・南シナ海問題をはじめ、意見の相違が目立った。その成果について、気鋭の中国ウオッチャーに聞いた。