終戦から9年後の1954年、東宝は特撮映画「ゴジラ」を世に送り出した。国内では、怪獣映画としては異例の観客動員数961万人を記録。2年後には海外版が作られ、世界50カ国以上で公開された。海外の映画関係者やクリエーターに強い影響を与え、98年には米ハリウッド版「GODZILLA」が誕生。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2014年7月21日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。