ソニーのパソコン部門とテレビ部門が7月、それぞれ新会社として発足した。だが、いずれの会社も早期の黒字化に課題を抱え、新たな船出に暗雲が漂う。赤字体質を解消できなければパソコンと同様に、テレビ部門も売却されるとの観測は消えない。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年7月14日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。