英住宅市場の急激な価格上昇を受け、中央銀行がようやく規制に乗り出した。しかし現場は既に「バブル崩壊」を警戒。先を見越した物件売却の動きも出始めている。住宅供給不足という根本的な問題を解消しない限り、バブルの芽は今後も内在し続ける。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2014年7月7日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。