米グーグルがロボット事業に参入し、東大発ベンチャー「SCHAFT(シャフト)」を500億円で買収したことが話題となった。ロボット産業育成に力を入れていた経済産業省の幹部は「日本が生み出した技術をみすみす海外に渡してしまった」と憤っているらしい。