政府は「50年後に人口1億人程度の維持を目指す」という目標を立てている。国立社会保障・人口問題研究所によれば、日本の人口は2048年に1億人を割り込み、2060年には8674万人と今の3分の2に減るそうで、それでは国力を維持できんと考えているらしい。子供をどんどん産んで日本人の出生率を上げようとか、移民を大量に受け入れようとかいう議論も出てきた。