3月期決算企業の今年の株主総会が、6月末にかけてピークを迎える。開催日の分散化など対話重視の姿勢も見られるが、改革はなお途上にある。海外投資家などの「外圧」は一段と強まり、企業は対応を迫られている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り1362文字 / 全文文字

【初割・2カ月無料】有料会員の全サービス使い放題…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、11年分のバックナンバーが読み放題