どの国も政府や中央銀行は景気対策に躍起になる。しかし市場は参加者の思惑で動くものであり、景気循環を避ける手はないというのが著者の主張。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り985文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「CULTURE(2014年6月23日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。