男の料理というと、“ハレの日”の料理を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。まずは道具からと値の張る鍋や包丁を一通り揃え、気合を入れて高級食材をたくさん買い込んでくる。でも、そういうやり方は長続きしませんよね。家族からも感謝されるどころか、逆に汚れた鍋や食器をそのまま放置して奥さんに嫌な顔をされたりして。

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この記事はシリーズ「CULTURE(2014年6月23日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。