緑と白。1つの翡翠輝石が持つ色の違いを巧みに利用して彫られた本物そっくりの白菜。そのしっとりとしたみずみずしさもさることながら、石から白菜を連想する作者の発想力には驚きを禁じ得ない。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り2886文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「CULTURE(2014年6月16日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。