1898年、英国と清朝の間で結ばれた「香港領域拡大協約」によって、99年間の英国への香港租借が決まりました。時の清朝の交渉責任者は李鴻章。浅田次郎氏の小説『蒼穹の昴』に描かれたシーンは極めて印象的です。