ウクライナ情勢が緊迫の度合いを高めている。5月25日に実施された選挙で、親欧米派のペトロ・ポロシェンコ氏が次期大統領に決まった。同氏は、東部の親ロシア派武装勢力には妥協しない方針を明言。事態は「暴動」を超え、「内戦」と呼んでも支障ないレベルに悪化している。

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この記事はシリーズ「世界鳥瞰(2014年6月9日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。