PC遠隔操作事件の容疑者として公判中だった片山祐輔被告が、5月19日夜、自ら弁護団に電話をして、「自分が犯人です」と話し、10事件すべてについて関与を認めていたことがわかった。これを受けて20日午前、東京地裁は、片山被告の保釈を取り消した。