5月12日、中国・上海総合指数の終値は前週末と比べ約2%高い2052.871と大幅に上昇した。全面高の展開となったのは、国務院が発表した「資本市場の健康的発展のさらなる促進に関する若干の意見」が材料視されたためだ。