北京郊外の街、燕郊には北京で働く「長距離通勤族」が30万人暮らしている。彼らは毎日、1日のうち4時間を通勤のために費やす。バス停には毎朝、彼らに代わって30分、行列に並ぶ老人たちの姿がある。