不動産市場が息を吹き返し、東京都心などで高額の取引が相次ぐ。政府・日銀の政策を拠り所に国内外のマネーが一斉に流れ込む官製相場。脱デフレへの期待が先走る市場にバブルの足音が忍び寄っている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

残り11586文字 / 全文文字

日経ビジネス電子版有料会員になると…

特集、人気コラムなどすべてのコンテンツが読み放題

ウェビナー【日経ビジネスLIVE】にも参加し放題

日経ビジネス最新号、10年分のバックナンバーが読み放題

この記事はシリーズ「SPECIAL REPORT」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。