米アップルが5月2日に開始した音楽のクラウドサービス「iTunes Match」が物議を醸した。不正な音楽ファイルを、販売されている正規のものに変える“ロンダリング”が可能になる。利便性か、課題解決か。国内音楽業界の見解はいかに。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年5月19日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。