公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本株買いに動き出す。年金改革でリスク資産を増やし、運用対象も大型株から中小型株に広がる可能性がある。世界最大規模の機関投資家の一挙一動が思惑を呼び、アベノミクス相場にも影響を与えつつある。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年5月19日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。