ソニーが新規事業拡大のため不動産業に参入する。本業のエレクトロニクス事業の黒字化が急務な中、真意を疑う声が相次ぐ。不動産業の成否はともかく、ソニーが迷走しているとの印象は拭えない。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年5月12日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。