携帯、デジカメ、液晶関連の苦戦で大幅な赤字に転落した業績が急回復している。競争環境が激しいデジタル関連事業を縮小。独自性が発揮できる分野に注力する。利益率の向上に取り組むが、改革は道半ばだ。新分野も開拓し、捲土重来を期す。