三菱重工業がリチウムイオン電池の生産から撤退する。EV(電気自動車)向け市場の立ち上がりが遅れ、見切りをつけた。一方、将来の需要増に期待して攻める企業もある。優勝劣敗が鮮明になりそうだ。

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この記事はシリーズ「時事深層(2014年4月21日号)」に収容されています。WATCHすると、トップページやマイページで新たな記事の配信が確認できるほか、スマートフォン向けアプリでも記事更新の通知を受け取ることができます。