2013年12月、商品に農薬が混入されていることが発覚したアクリフーズ。商品回収に35億円かかるなどして、マルハニチログループ全体の業績も悪化した。非正規社員による内部犯行で、企業風土改革など様々な課題が浮かび上がった。